新潟11R アイビスサマーD (GⅢ)
⑩タマモホットプレイ
単勝500円 複勝1000円
JRAのHPをみていて驚いたのは『「3歳馬の好成績っぷり」の騒がれっぷり』。
JRAのHPによると、
過去7年において、3歳馬は9頭出走し、馬券になったのがなんと6頭もいるそうだ。
まぁ、確かに複勝圏内率66.7%は驚異的数字である。
さらに、3歳牝馬に限って言えば、5頭出走して4頭が3着以内で複勝圏内は80%。
つまり、JRAは
「エイムアットビップ、マルブツイースター、アポロドルチェが熱い!(だから馬券買ってね)」
と言っていることになる。
ふーん。随分うまく盛り上げてるようで。
しかし、私は、そもそものところ、このレースに関しては年代別データをとっても意味がないと思っている。
なぜなら、同レースは今回でまだ8回目であり、なにしろサンプル数が少ないし、また、サマーシリーズ戦線の誕生により、レース自体の意味、出走メンバーも変わってきているからだ。
その裏付けとして、忘れてはいけない馬がいる。
サンアディユだ。
昨年、全く無名だったサンアディユがこのシリーズをきっかけにスプリント界を席巻したのは周知の通り。
今まで一度も芝を走ったことのなかったサンアディユ(当時4歳)がサマースプリントシリーズで優勝してしまったのだから、JRAは「3歳馬が熱い」なんて言ってる場合じゃないだろう。
よって、JRAのHPは信憑性に欠くというのが今回の結論。
3歳馬は、JRAが取り上げているほど熱くない。
当然馬券的にも、JRAとは180度反対のところから入りたい。
私が今回チャレンジしたいのは、JRAのHPでかなりぞんざいな扱いを受けていた7歳以上の世代。
「お前も世代別データを参考にしてるじゃないか」という矛盾点は割愛させていただいて、私は、今回、いかにも「7歳以上は全然ダメ」と言っているかのようなデータに対して抵抗しようと思う。
結論として、7歳以上の高齢馬の中から、複勝馬券が妙に売れているタマモホットプレイをチョイスした。能力的な裏付けは全く調べていない。
得てしてこんな時って当たるんだよなと思いつつ、吉田豊の2週連続Vに期待する。
吉田豊Jの2週連続Vとなれば、JRAの集金シナリオにも好材料となるだろう。
夏の打ち上げ花火第一弾、単勝500円、複勝1000円でJRAと勝負する。
<複勝素人のダメ馬券 収支報告>
収支:+5480円 (通算44戦12勝)
投資金10100円 払戻金15580円
参考までに、
☆暴走中☆暴走中☆暴走中☆暴走中☆暴走中☆暴走中☆暴走中☆暴走中☆暴走中☆
■複勝素人の妻式馬券■
⑱カノヤザクラ 複勝25000円
「たのむ!」
☆暴走中☆暴走中☆暴走中☆暴走中☆暴走中☆暴走中☆暴走中☆暴走中☆暴走中☆
<妻式馬券 収支報告>
収支:▲25610円 (通算44戦7勝)
投資金128900円 払戻金103290円

